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組織




 ぼたん雪
 作詞・一葉よう子
 作曲・村田耕一
 編曲・南郷達也


 なさけ雨
 作詞・佐倉 咲
 作曲・みちあゆむ
 編曲・南郷達也

 歌唱・西方裕之
2018.5.23発売 キングレコード

---平成29年度 第32回 新作歌謡作品コンクール『作曲』入賞作品---




---平成29年度 第32回 新作歌謡作品コンクール『作詩』入賞作品---


























 ◇◇ 初めての作詩基礎講座 開催 ◇◇
 

 港の雨は女の涙
 作詞・古川悦子
 作曲・村田耕一
 編曲・南郷達也


 ほろ酔いホタル
 作詞・岬坊真明
 作曲・山口正光
 編曲・南郷達也

 歌唱・みずき舞
2017.6.21発売 テイチクエンタテインメント








   ---平成28年度 第31回 新作歌謡作品コンクール『作詩』入賞作品---


















 冬酒場
 作詞・泊 大輝
 作曲・山本 陣
 編曲・南郷達也


 よさ恋夫婦ぶし
 作詞・宮代よしはる
 作曲・大坂貞峯
 編曲・南郷達也

 歌唱・秋岡秀治
2016.6.8発売 日本クラウン 




  ---平成27年度 第30回 新作歌謡作品コンクール『作詩』入賞作品---
写真クリックで拡大写真を見る
4月25日、故藤田まさと先生の故郷「牧之原市の歌」の制定による作品募集の選考に志賀大介会長が招かれた。この日、既に建立されていた「流転」の歌碑が菩提樹である照国寺に移されたため合わせて墓参に訪れた。
(写真=住職、牧之原市関係者)




 まっとう人生
 作詞・城山正志
 作曲・村田耕一
 編曲・石倉重信


 居酒屋「あやめ」
 作詞・おおた良
 作曲・藤田たかし
 編曲・石倉重信

 歌唱・祭 小春
2015.6.24発売 日本コロムビア   ★6月28日、BS朝日・朝7:00 『新歌謡塾』 にて放送予定
「平成27年度・新年懇親会」報告
〜280名もの音楽業界関係者・会員諸氏が集い大盛況!〜

 ---平成26年度 第29回 新作歌謡作品コンクール『作詩』入賞作品---












---平成26年度定期総会開催---
今年から総会会場を四谷・スクワール麹町に移して開催した。四方理事長の開催宣言、志賀会長の挨拶に続き、出席103名と委任状合わせて372名での定足数が確認された。そして昨年度亡くなられた物故会員6名の方々へ黙祷が捧げられた。
 前年度の事業報告、決算報告に続いて新年度の事業計画案が四方理事長、雅木事務局長から報告され、山北財務委員長、津田監事からの監査結果の報告となり、議事最後に満場一致で採決承認された。また、理事会決定による報告事項としてホームページ武野委員長から「新作歌謡作品コンクール作詩募集」の審査終了後の結果の問合せに対応するため、審査結果が判明した際、出来るだけ早期にホームページ上で発表する事となったと報告。審査結果が判明する大よそ11月後半から12月中旬頃には、一般応募者はじめ会員も見られることになった。
 最後は弦副会長からの挨拶と一本〆で滞りなく総会が終了となった。
総会終了後には和気あいあいでの集合写真、そして隣に準備された懇親会場になだれ込みもず昌平相談役の音頭でカンパーイ。
連合ならではの作詞家、作曲家、編曲家の三位一体の交流がそれぞれのテーブルで盛り上がり、高名な先生方と賑やかな歓談が続いた。
 中盤では新入会員の紹介が行われ10名の出席者が整列、フラッシュを浴びた。遠方から初めて出席した会員もグラス片手に有意義な一日だと、話す様子にも熱がこもっていた。
会場には歌謡雑誌社も取材に駆けつけてくれ、この模様は次号に掲載予定との事でした。
 最後は山田孝雄理事による挨拶と当会の結束を祈念すると唱え、手締めが会場いっぱい響いた。やがて散会、名残り惜しい会員同士が四谷の街に吸い込まれた模様。

---理事会開催---
平成26年度がスタート。当会も新年度事業に取り組むためゴールデンウイーク明けの7日、JASRAC会議室に於いて理事会を開催しました。幹部、理事合わせて30名の出席で議事を審議し総会に向けての資料の確認が採決された。その他の議案としてホームページ委員会より新作作詩コンクールの審査結果の早期公表について提案が出され、様々な意見が論議された。その結果、一般公募と云う性格上、作詩の審査結果が判明した時点でなるべく早くにHP上の公表が出来ることが承認された。




第28回 藤田まさと記念・新作歌謡作品コンクール グランプリ決定!
 忍野八海 わかれ旅
 作詞・まんだあつこ
 作曲・藤田たかし
 編曲・南郷達也

 高瀬川
 作詞・たちばなじろう
 作曲・みちあゆむ
 編曲・南郷達也

 歌唱・西方裕之
2014.4.23発売 キングレコード

『忍野八海 わかれ旅』 『高瀬川』
最優秀作曲賞  藤田たかし
最優秀作詩賞  まんだあつこ
最優秀作曲賞  みちあゆむ
最優秀作詩賞  たちばなじろう





ベスト・オブ・ザ・イヤー賞は作詞の山田孝雄さん、功労賞は作曲の中川博之さん、山口順一郎さんがそれぞれ受賞した。
平成26年度新年度懇親会開催
毎年恒例となっている新年懇親会が開催されました。今年の会場は当会事務所に程近い「スクワール麹町」で行われた。約290名の来場者で賑わった。
四方理事長の開会挨拶に続き志賀会長の「明るく、仲良く、楽しく」の挨拶、そして来賓のJASRC菅原理事長のご祝辞、著作権情報センター近藤理事長の乾杯の音頭で開宴となった。
藤田まさと賞
栄えある今年の「藤田まさと賞」は原田悠里さん歌唱の「秋月の女」が受賞されました。また《特別賞》として「南部蝉しぐれ」が受賞。関係各氏に記念の楯が贈られました。
第27回・新作歌謡作品コンクール表彰
昨年の最優秀作品に選ばれ井上由美子さんの歌唱で発売された2作品「名も無い道」「恋日和」の表彰が行われた。また優秀作品賞の入賞者にも表彰状が授与された。
会場内では会員の作詩家、作曲家、編曲家など仲間同士の交流が繰広げられ、互いに親交を深めながらグラスを傾けしばしの歓談に華が咲いた。
最後は「大福引大会」岡、徳久両常務理事の軽妙な進行で大盛り上がり、当連合の年の初めに相応しい賑わいで幕を閉じた。








--平成25年度 研修親睦旅行会--
恒例の研修旅行会が7月7〜8日熱海後楽園ホテルで総勢113名が一同に会し開催されました。
 先ずは研修会。6月に発売された昨年度の「第27回藤田まさと賞新作歌謡作品コンクール」の経過結果を四方理事長から報告された。続いてキングレコードの担当ディレクターの湊尚子さんから、審査に際しての感想と貴重なご意見など話を聞かせて頂きました。中々聞く事が出来ない制作過程での話、さらにプロダクション社長から「いい歌を頂いたので頑張ってヒットさせたい」との強い言葉に大きな拍手が沸きました。グランプリ受賞の作詩作曲者の挨拶に続き、歌唱の井上由美子さんによる新曲のお披露目。大きな拍手が沸きました。
やがて会場を移し大懇親会に。
志賀会長はじめ、弦副会長、四方理事長など著名な先生方も会員同士。気軽にグラスを交しながら交流、大盛り上がりとなった。フィナーレは恒例の空クジなし!の徳久厚生委員長による大くじ引き大会に湧いた。
今回、多忙にも関わらずジャスラックから星 賢一様、露木孝行様が出席して頂きました。日頃会員と直接の交流が少ないと思われる中、連合の盛上がりを称えて頂いたり丁重なご挨拶を頂きました。そして一本締め。
やがてそれぞれのグループで2次会にと流れさらに親交を深めた。当会ならではの詩・曲のコンビが生まれる契機になったら・・・、毎年、熱海研修会は意義深い。
翌朝、ゴルフ参加グループは4組に分かれて腕を競った。
夏本番の炎天下、気温とともにスコアも・・・!。
会員同士の交流を深める一大イベントでした。



□□□平成25年度総会□□□
定例総会が5月22日永田町海運会館で行われた。会員数470名の内、100余名の出席と委任状合せて定足数の過半数386名が得られ総会が成立。志賀会長の挨拶に続いて、雅木事務局長の議長により各議案が進められた。四方理事長から事業報告そして決算報告、さらに本年度の事業計画、予算計画など順調に議事が進み、満場の拍手で無事承認された。
そして、昨年の総会で計画が承認され、この程完成した《創立40周年記念本》「百華百文」の編纂の過程を、下地亜記子委員長から編集エピソードや苦労話を交えながら報告された。
また、ホームページ委員会の武野良委員長から、ホームページ活用の現況と、連載インタビュー企画、「この人に聞く」の更新案内や、情報発信ページの活用推進PRなどの報告があった。
終わりは弦哲也副会長の一本〆で威勢良く終了。
恒例の懇親会は、和気あいあいでの記念撮影の後、もず昌平相談役の乾杯でスタート。
本会ならではの作詞・作曲・編曲家の三位が集う交流の場、加えて歌謡関係雑誌社の取材人も続々と参加、会場内は懇談と交流でしばし盛り上がった。






「平成25年・新年懇親会」開催。
 今年も、恒例となっている新年懇親会が、永田町の海運倶楽部で開催されました。会員、来賓の皆さま併せて約300人が一同に会しての大パーティ。四方理事長の開会で始まり、志賀会長の「今年も、明るく、仲良く、楽しく」と優しい念頭の挨拶。続いて、JASRAC菅原理事長様のお祝辞、そしてNHKの梶原様から「連合との関りはとても深いものがあります」と、藤田まさと先生との関りなどを交え丁重なるご祝辞を頂きました。そして乾杯音頭は著作権情報センターの近藤様のご発声。会場は和やかな歓談のひと時となりました。

 今年の藤田まさと賞は、喜多條忠さんの「松山しぐれ」が受賞しました。本格演歌に挑戦となった歌手の城之内早苗さん「作曲の弦先生に手ほどきを受けて頑張りました」と喜びの挨拶に大きな拍手が沸いた。そして連合に尽力頂いた先生の、ベストオブザイヤー賞に杉本真人さん、功労賞に伊藤雪彦さんが受賞となり、表彰式はさらに新作コンクールへと進み、昨年発売された「おばちゃん暖簾/あたりめ人生」の作家の面々が栄えある賞を授与された。また、惜しくもグランプリを逃した方々にも入賞授与、歌唱の京山幸枝若さんの「これからもレパートリーとして大切に歌って生きたい」と嬉しい挨拶を頂きました。


◎「平成24年度・藤田まさと賞」
 授賞作 : 『松山しぐれ』
 作詩 : 喜多條忠
 作曲 : 弦哲也
 編曲 : 前田俊明
 歌唱 : 城之内早苗
 制作 : テイチクエンタテインメント
  
 
           
◎ベスト・オブ・ザ・イヤー賞

 杉本真人
◎功労賞

 伊藤雪彦



◎「第26回藤田まさと記念・新作歌謡作品コンクール」 (最優秀2作品は、京山幸枝若さんの歌唱で好評リリース中!)
『おばちゃん暖簾』 最優秀作詩賞 : 岡りょう
最優秀作曲賞 : 石田光輝
『あたりめ人生』 最優秀作詩賞 : 夜美まこと
最優秀作曲賞 : 段 匠
       

   そして、今年第27回の新作コンクール作品を担当して頂く、キングレコードの湊尚子ディレクターがグランプリ決定直前での選評を報告ご挨拶頂きました。  会場は親睦交流の場となって歓談で盛り上り、フィナーレは「名物大抽選会」岡千秋、徳久広司、両理事の名コンビによるくじ引きでしばし盛上がりました。そして「今年一年良い年になりますように」と弦哲也副会長の〆で終宴となりました。



第27回 藤田まさと記念・新作歌謡作品コンクール グランプリ決定!
 『名も無い道』
 作詞・小宮正人
 作曲・三好和幸
 編曲・南郷達也

 『恋日和』
 作詞・山城さくら
 作曲・神島万瑳緒
 編曲・南郷達也

 歌唱・井上由美子
2013.6.19発売 キングレコード

『名も無い道』 『恋日和』
最優秀作曲賞  三好和幸
最優秀作詩賞  小宮正人
最優秀作曲賞  神島万瑳緒
最優秀作詩賞  山城さくら



--平成24年度 研修親睦旅行会--
今年も研修旅行会は総勢104人の参加者で賑やかに盛上りました。
 昨年度の藤田まさと賞記念「新作歌謡作品コンクール」で受賞が決定し、直前に発売となったグランプリ作品「おばちゃん暖簾」「あたりめ人生」が紹介された。
 四方理事長の事業報告に引き続き、授賞作家が紹介され、そして、担当のテイチクE・Tの小松ディレクターから選考に当っての感想や、今後への参考となる貴重なアドバイスを話して下さいました。続いて歌唱の京山幸枝若さんが新曲への決意と歌の初披露。浪曲と演歌の心を滲ませた熱唱の披露で大きな拍手が沸きました。
また参加者からの質疑応答もあり中身の濃い研修会となりました。

 やがて会場を大宴会場に移し、記念撮影会、会長の挨拶に続いて、大沢淨二先生の「カンパーイ」で各席は大懇親会となりました。
 会員同士の交流が大きな目的でもあり、参加して下さった著名な先生方も快く酒宴に応じて下さり、盛上がりは延々と続きました。初参加の新入会員の紹介にも拍手が沸き、仲間となった実感と自己アッピールに声援が飛びました。
 フィナーレは徳久先生進行での「大抽選会」。立ったり座ったり番号札を持ってヒートアップ。最後は弦先生の手締めで終宴となりました。そして更に、雪崩れ込むように二次会の席に移動、確保した部屋は熱気ムンムンで、止めどなく懇親の場となりました。


 翌日のゴルフ組みは参加17名がその自慢の腕を競った。遅くまで盛り上がった酒が汗となって発散、明日の英知を養う一日となりました。

 毎年恒例行事となっている研修旅行会の参加を縁に、作詞、作曲、編曲の組合せや、新たな発展に繋がったりと、様々な広がりが生まれています。

-- Hot News --
志賀大介会長がFCA(日本音楽作家団体協議会)の会長に就任しました。
《会員12団体》
詩と音楽の会・全日本音楽著作家協会・全日本児童音楽協会・日本音楽著作家連合・日本現代音楽協会・日本作曲家協会・日本作曲家協議会・日本作詩家協会・日本作編曲家協会・日本詩人連盟・日本童謡協会・日本訳詩家協会。

-- 平成24年度 総会 --
 定期総会が5月24日、永田町海運クラブ(海運ビル)で開催されました。
出席者102名に加え、296名の委任状で定足数を満たした。志賀会長の挨拶に始まり、四方理事長の事業報告等々が報告され、また新年度の計画案、予算案の提案へと雅木事局長の議事進行により順次進められた。また来年度は当会設立40周年となることから、平成25年5月に記念誌を発行することが正式に承認され、各議題による採決が満場一致の拍手で承認された。
 終了後、会場は懇親会に転換、総勢整列での記念撮影。参加下さった出版社の方々のカメラも混じって、先ずは大いに盛上がった。お待ちかねの乾杯の音頭は弦副会長。そして志賀会長の和やかな挨拶と続き、そこでホームページ委員会に振って頂き、武野委員長から「企画=この人に聞く」の経過報告、前日にアップした第2回目登場の、テイチク小松ディレクターの話しなど交え、新情報のPRと活用を促した。
 賑やかに進む歓談の中、参加新入会員6名が紹介され会長、副会長、理事長に挟まれ満面の笑顔で記念撮影に収まった。当会のメンバーとして新たな決意が刻まれたことと思います。懇親会の最後は、水森英夫常任理事の挨拶と「シャシャシャ−ン・・・」の一本〆で、盛会のうちにお開きとなった。
  
      新入会員の皆さん
〈 理事会 〉
 5月14日、JASRAC会議室で理事会が開かれた。志賀会長、四方理事長はじめ19名で、新年度総会に向けての議題、内容について審議された。
 来年度、日本音楽著作家連合は発足40周年となることから、下地広報委員長から記念誌発行の提案説明があった。装丁、内容において満場一致で、推進することになった。終了後1階に席を移し、著作権協会会務部、FCA担当者を交えて慰労懇親会が行なわれた。





「平成24年・新年懇親会」報告
〜多くの会員仲間&音楽業界関係者が集い今年も大盛況!〜
 日本音楽著作家連合主催による「平成24年度・新年懇親会」が、1月24日東京・平河町の海運倶楽部にて開催された。
 この日は大勢の会員仲間に加え、多くの音楽業界関係者のご臨席をいただき、終始和やかな雰囲気で会は進行した。四方章人理事長の開会挨拶に続いて、志賀大介会長の年頭挨拶に折り込まれた東日本大震災へ復興の祈りに重ね、会員の絆を念じた言葉に来場者から大きな拍手が寄せられた。また、来賓の日本音楽著作権協会・菅原瑞夫理事長、日本作詩家協会・湯川れい子会長よりご祝辞を頂き、日本音楽著作権協会・野木武壽常務理事の乾杯で歓談・懇親が始まり会場内は大いに盛り上がった。
 また恒例の「平成23年度・藤田まさと賞」はじめ各賞の表彰も行われた。
授賞者は次の皆さんに決定、発表された。(敬称略)



◎「平成23年度・藤田まさと賞」 ◎ベスト・オブ・ザ・イヤー賞
  授賞作 : 『白川郷』
  作詩 : たかたかし
  作曲 : 四方章人
  編曲 : 南郷達也
  歌唱 : 香田晋
  制作 : キングレコード
      (制作担当:中田信也)
        坂口照幸
  ◎功労賞
   大沢浄二、大山高輝
 



◎「第25回藤田まさと記念・新作歌謡作品コンクール」
  『名瀬の恋風』 最優秀作詩賞 : せとさだし
最優秀作曲賞 : 井上たけし
  『瀬戸の夕凪』 最優秀作詩賞 : 垣見幸伸
最優秀作曲賞 : 武野良
(最優秀2作品は、野中彩央里さんの歌唱で好評リリース中!)
◎「第25回藤田まさと記念・新作歌謡作品コンクール」
優秀作詩賞 : 須田厚子、大山詩央、金谷怜沙
優秀作曲賞 : 『名瀬の恋風』みちあゆむ、三好和幸
『瀬戸の夕凪』 村沢良、大倉常弘
 続いて今年の「第26回藤田まさと記念・新作歌謡作品コンクール」歌唱歌手・京山幸枝若さんと制作担当のテイチク・小松永枝ディレクターがステージに上り、新作に対する熱い意気込みを語ってくれた。
 フィナーレは恒例、大人気の「福引き大会!」。徳久広司・大谷明裕両先生らの進行で、絶妙なトークに爆笑の渦が巻き起こったり、場内に当りくじが飛び交った。そして、本連合のさらなる発展を願い、弦哲也副会長の手締めにて、閉会となった。
司会奮闘中の
雅木事務局長と多野理事 !!



速報!! 第26回藤田まさと記念・新作歌謡作品コンクール 受賞者決定!!
 『おばちゃん暖簾』
 作詞・岡りょう
 作曲・石田光輝
 編曲・鈴木英明

 『あたりめ人生』
 作詞・夜美まこと
 作曲・段 匠
 編曲・鈴木英明

 歌唱・京山幸枝若
2012.7.4発売 テイチクエンタテインメント

最優秀作詩賞  「あたりめ人生」 夜美まこと / 「おばはん暖簾」 岡りょう(一般)
優秀作詩賞  「男花」 金谷怜沙 ・ 「酔待ちしぐれ」 小野田洋子 ・ 「津軽三代」 三里こうじ
佳作 板倉弘之 ・ 青山幸司 ・ くに多樹夫 ・ 小山内圭 ・ 麻木夢子 ・ 山本陣 ・ つるぎまさる ・ 三里こうじ ・ 高木知明 ・ 南野顕夫 ・ 津田雅道 ・ 向瀬義人 ・ 原文彦 ・ 川英雄 ・ ながた恵秋 ・ 花咲ひみこ ・ 小川ゆき ・ 一葉よう子 ・ 佐東たどる ・ みやび恵 ・ 高橋敏夫 ・ おおきとおる ・ 千秋かな ・ 美貴裕子 ・ 伊藤あい ・ 津田清治
(応募総数1535編から最終選考に残った方々)        (一般の入賞者は省略)
最優秀作曲賞  「おばちゃん暖簾」 石田光輝 / 「あたりめ人生」 段  匠
優秀作曲賞 木村一郎 宮城八郎
佳作  「あたりめ人生」 みちあゆむ ・ いなば与志広 ・ 福井康彦
 「おばちゃん暖簾」 三好和幸 ・ サトウ進一 ・ 山口正光




--熱海研修旅行会--
 今年も恒例の研修旅行会が7月3、4日熱海後楽園ホテルで開催されました。
100余名の会員が熱海に集結、研修会や親睦交流に時間の経つのも忘れて有意義な2日間となりました。
 研修会では今年の新作歌謡作品コンクールグランプリ作品の歌唱の野中彩央里さんと担当の徳間ジャパン藤田武浩プロデューサーに発売を3日後に控えた忙しい中来て頂きました。艶やかに新曲の2曲を初披露、そして藤田さんからも選考の意図となったポイントなど参考となるアドバイスを聞くことが出来ました。作詩作曲者4人の喜びの声に会場から大きな拍手が涌いた・・・が、次は頑張ろう!とそれぞれが密かに闘志を燃やしていた。

 いよいよ大広間は大宴会が始まった。乾杯が終わると同時に料理そっちのけでグラス片手にカメラや名刺があっちこっちで飛び交い研修旅行会ならではの「濃〜い」親睦宴会が繰り広げられた。恒例の大抽選会は徳久先生のリードでしばしワクワク感を楽しみながら終宴となった。
 フィナーレは二次会。13階の一室はエアコンをも効くすべのない程の参加者でイッパイ。そこは二次会と言うより研修部屋!となっていた。藤田プロデューサーと膝を交えて聞ける取っておきの生の話、この時とばかりに熱気立ち込める時間が延々と続いた。一部ではさらに三次会?四次会?もあったらしい・・・。翌日のゴルフ参加組は大きな影響も受けずに???無事終えたとのこと。
 2日間の研修旅行会が明日の歌作りの糧になればと思いながら熱海駅を後にした。


--総会開催--
 5月12日、定期総会が開催されました。会員総勢110名が平河町「海運クラブ」(東京)に出席いただきました。志賀会長の挨拶に続いて、四方理事長から事業報告、会計報告、新年度事業計画案などが発表された。
震災による会員の被災も心配されていましたが、大きな影響もなかったとの報告に安堵し、無事採決し終了となりました。恒例の懇親会では冒頭、水木れいじ常務理事による「東日本大震災」被災者への哀悼の言葉に続き黙祷を捧げた。
 いよいよ弦副会長の音頭でカンパイ。会場参加116名が賑やかに交流の場を広げ大いに盛り上がりました。
今年は新入会員も47名と大きく増員。初参加者9名が紹介され、それぞれの意気込みの言葉に大きな拍手が沸いた。今年の総会では異例ながら受付に「東日本大震災義援募金箱」を用意。会員皆様から心温まる浄財が次々と投じられました。支援金として御寄附させて頂きます。復興を祈念すると共に、会員の発展を祈って閉会となりました。


「平成23年度・新年懇親会」が大盛況!
 本連合のビッグイベント「平成23年度・新年懇親会」が、1月24日、東京・平河町の海運クラブにて開催され大盛況だった!
 当日は、本連合の会員はもとより、各レコードメーカーのディレクター氏や多数の音楽業界関係者が集い(※出席者総数=約280人)、会場にはまさしくアットホームな雰囲気がムンムン&ルンルンと漂い続けた。
 まず四方章人理事長の挨拶で開会、続き志賀大介会長が挨拶し、会は和やかに進行。その後、懇談・懇親の場となり、場内は笑顔ばかりで溢れかえった。
 また、この日は恒例の「平成22年度・藤田まさと賞」などの表彰も行われ、その主な賞の授賞者は次の皆さんに決定した旨、発表された(敬称略)。
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◎「平成22年度・第24回藤田まさと賞」
 受賞作:『はぐれ舟』
 作詩:志賀大介、作曲:伊藤雪彦、編曲:石倉重信、歌唱:大川栄策、
 制作:日本コロムビア梶B
◎ベスト・オブ・ザ・イヤー賞  大谷明裕。
◎功労賞  村沢良介、池田充男。
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 さらに、新作歌謡作品コンクール、特別企画作詩賞・作曲賞における各賞授賞者の表彰も行われ、昨年度の新作歌謡作品コンクールのグランプリ作品『月よあんたも淋しいの』と『素顔』を歌唱し、ただ今、その2作を好評リリース中の小沢亜貴子さん(日本コロムビア)、そして同コンクールの本年度の歌唱者に決まった野中彩央里さん(徳間ジャパン)が駆け付け、ステージに華を添えた。
 その後は、毎年恒例&大人気の「福引き大会」! このコーナーは、岡千秋・徳久広司・水木れいじ各常務理事らが進行を担当、絶妙なトークで大いに盛り上がった。
 最後は、弦哲也副会長の手締めにて、会員一同のさらなる飛躍を願いつつ閉会となった。





平成22年度 藤田まさと賞決定!
平成22年度の栄えある「藤田まさと賞」は、大川栄策さん歌唱による『はぐれ舟』に決定しました。本賞は、平成22年1月より平成22年12月までに各レコード会社より発表された作品の中から「藤田まさと賞制定委員会」および日本音楽著作家連合会員が推薦する100作品を対象として、厳正な審査をした結果、決定致しました。選考では作詩にポイント置きつつも、作曲・編曲・歌唱と一体化された作品の完成度も最終決定の要因と致しました。
 

 『はぐれ舟』
 作詞・志賀大介
 作曲・伊藤雪彦
 編曲・石倉重信
 歌唱・大川栄策
 制作・日本コロムビア株式会社
☆発表・表彰は平成23年1月24日(月)、(株)日本海運会館にて日本音楽著作家連合主催の
「新年会懇親会」の中で発表させて頂きます。

 
第25回 藤田まさと記念新作コンクールグランプリ作品  
 『名瀬の恋風』
 作詞・せとさだし
 作曲・井上たけし
 編曲・伊戸のりお

 『瀬戸の夕凪』
 作詞・垣見幸伸
 作曲・武野 良
 編曲・伊戸のりお

 歌唱・野中彩央里
2011.7.6発売 徳間ジャパンコミュニケーションズ

2008.8 日本クラウン 2009.7 キングレコード  2010.6 コロムビアミュージックエンタテインメント

〜速報〜
  星野哲郎先生、逝去…
 11月15日、午前11時47分、星野哲郎先生が心不全のため逝去されました。星野哲郎先生は、私ども「日本音楽著作家連合」の二代目会長でもあり、その温かきお人柄は、作家としてのみならず、まさしく「人」として私たちの鑑そのものでした。そして、あまりにも数多いヒット作品は、永遠不滅の名曲として歌い継がれて行くことでしょう。


誰からも愛され、また誰もが目標とした「作詩家・星野哲郎先生」のご冥福をお祈りするばかりです。
                                   日本音楽著作家連合



 評議委員会・開催
 昨年、日本音楽著作権協会が一般社団法人に移行し、新執行部が発足。人事も刷新されたのはご承知の通り。
当・日本音楽著作家連合もこの度、役員を一新し、それにともない評議委員の会合を開催した。
志賀会長・弦副会長・聖川副理事長出席のもと評議員19名(総勢33名)が集った。
新たに選任された評議委員の自己紹介などを行い、初の評議委員会開催であったが、今後もこうした会合を通して顔合わせを行い、コミュニケーションを図り、仲良く連合の運営をしていこうと、話し合われた。
その後、場所を一階リブレに移して懇親会が行われ、杯を傾け、楽しく晩秋のひとときを過ごした。
 広報委員会『会報誌』より

場所:ジャスラック9階会議室 2010・11・12


 
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受賞や表彰・発売など、ホットニュースがありましたらお寄せください。
 
              
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